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    APL 〜 地固め療法 1回目

    • 2009.10.13 Tuesday
    • 19:26
    2008.3.8

    寛解導入療法のあと、抜歯をしたり眼科でレーザーしたり、のんびりしてたら、白血球がみごと3千をこえた。

    主治医が「明後日から、次の治療を始めます。」ときっぱり言った。
    トホホ せっかく こんなに元気になったのになぁ
    子供たちと病院の食堂で食事をして、いっぱい遊んで、また、しばらく会えないなんてね。さみしすぎる。
    でも、子どもたちは、帰り道が辛いらしく、次の日は面会にきてくれなかった。

    地固め1回目は
    ノバントロン(オレンジ色)3日間   …思い出しただけで口の中がオエってなる。
    キロサイト5日間もつく。コードつきでピーピーいってじゃまくさい
    なんと、この時に生理(不正出血)がきた。え!大丈夫なのかな?
    副作用の吐き気はあんまりなくて、ただ、ただ眠くて眠くて。
    採血のたびに起こされる。
    血液データーもそんなに下がらなくて、部屋からでても大丈夫。
    お友達とおしゃべりがたのしい。

    9日目 データがさがってきて、グラン(注射液)を使うという。
    好中球にいいらしい。(白血球のなかで大事なやつで、500になれば子供にあえる)
    でも、この薬で白血病のわるい白血球まで影響することもあって、寛解導入ではつかわなかったという。
    この注射、毎朝するんだけど、すっごく痛い。
    朝さわやかに目覚めたって痛い注射をするんじゃ、テンション下がる。人相も悪くなる。

    11日目 グランを点滴に変えてもらう。グランはデータが回復するまで毎日行う。血小板も下がってきて注射したところの血が止まりづらいらしい。でも、採血はフツーどおり。グランをすると関節がいたくなる。がんばれ骨髄!!

    13日目 血小板5000 (普通は20万くらい)
    動悸がすごくってけっこうつらい。また不正出血。輸血(赤)をいただく。ありがとうございます。

    14日目 血小板1000
    輸血(白)がようやく到着。ありがとうございます。血小板がすくなくなると歯ぐきや皮膚が痛くなる。

    15日目 おう吐 発熱37.9℃ 抗生物質メロパンの点滴も追加になる。たぶん白血球が少ないということは、戦闘不能状態。普通、風邪で熱が上がるときは病気と自分(白血球)が戦っている。でも、今は、完全白旗。熱は高くないけど、体は完全にダメな雰囲気。あーー白血球ってすっごいんだなぁ っておもった。そしてこれが最も怖い「感染がついた」状態。

    16日目 輸血(赤)ありがとうございます。メロパンは2回になる。

    17日目 メロパン2回 とにかく 痛い 痛いよう グランが効きすぎてるのかなぁ
    ロキソニンもきかない。

    18日目 スッとデータが回復して白血球が2000
    面会制限も解除
    子供にあって、一緒にお昼寝して、
    すごいリフレッシュ

    お友達と一緒にドリカムのDVDをみたり…
    入院して時間いっぱいあるから、DVDいっぱいみれて幸せだわ
    と、うれしい発見もありました。

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